クライアントに求められる動画編集者になるには?

動画編集
こんにちは、合同会社echo lab代表の坂井大誠です。
今回は、動画編集者としてクライアントに求められるものは何か?ということについて書いていこうと思います。
もちろん動画編集のスキルは必要ですが、それ以外に重要なポイントがあります。

これらを実践するだけで、周りの編集者と差別化できることはもちろん、単価アップもできますし、案件に困ることはなくなります。
 
動画編集者が身につけるべきスキル
即レス
動画編集者で即レスができていない編集者はダメです。

即レスができるということは、
・クライアントのコミュニケーションコストを下げる
・コミット感を伝えることができる
・常に準備できている状態がわかる
など他にもメリットがあります。

即レスができない場合でも、5分以内に連絡したり、前もってすぐに対応できない時間を伝えておくのも手段の一つです。
 
報告連絡相談
動画編集には納期がありますが、何の連絡もなく納期ギリギリに納品するのももちろん良いですが、進捗状況をクライアントに伝えておくと、クライアントが安心します。

また、わからないことがあれば先に伝えておくであったり、納期に遅れそうであれば1日前以上に連絡しておくなど、措置を取らなければなりません。フリーランスで納期に遅れるや、案件を飛ぶなどをすると、すぐに悪評が立って信用を失います。

私自身は400本以上制作していますが、納品に遅れたことは一切ありません。
報酬をいただいている以上、責任が問われるので、最後まで責任を持って仕事を全うしましょう。
 
テキスト・話を簡潔にする
これに関しても、クライアントのコミュニケーションコストを下げるために必要です。

クライアントは動画編集者が思っているよりも忙しいので、いちいちイライラさせないためにも、話は結論ファーストで行いましょう。
そういった面では、相手の時間を無駄に取らないという意識が必要かもしれません。
 
まとめ
今回紹介したスキルは、できている人は当たり前のことだとは思いますが、動画編集者は高校生や大学生など学生が多いので、社会的なマナーを知りません。

なので、そういった基本的なスキルは覚えておきましょう。

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